『子宮に沈める』11月9日公開です

いつ書こうか迷っていて、いざ書いてもいい時期になっても、何を書けばいいかわからなくて、気づけば公開までもう一ヶ月切ってしまいました。

主演した映画です。
『子宮に沈める』

新宿 K's cinema

11月9日(土)~15日(金) 12:00/21:00
11月16日(土)~22日(金)10:30/21:00
11月23日(土)~ 時間は劇場に要問い合わせ

順次公開予定

公式サイト http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/
公式Facebook https://www.facebook.com/sunkintothewomb
公式Twitter @sunkintothewomb



公開前から賛否両論の作品です。
ネットを始め、朝日新聞の全国版で特集していただいたりしています。


いろいろについてはまとめサイトの方が関係者か!ってくらい上手にまとめてくださったので、よろしければご覧ください。ちなみに関係者ではありません。この場を借りて、ありがとうございます。
http://matome.naver.jp/odai/2138015411023810801


画像


メインビジュアル、どちらも辛いシーンですが、とても素敵に作ってもらいました。



書いては消して、書いては消して、毎晩寝る前に何を書こうか考えてました。

社会的な観点からは皆さん、本当にとんでもない皆さんが書いてくださっているので、私は映画の観点から書こうかなとか思ってたんですが。
映画的な話とか、ここを見て欲しいとか、撮影大変だったとか、裏話とか、。
なんかそういう事でもないかなあと。

もちろんいっっっっくらでもそういう話はありますけどね。

「この映画をこう見て欲しい」っていうのがとてもいやなのです。



この映画に関しては、皆さんが何を考えたかなっていうのをすごく聞きたいです。


映画を通して、会話がしたい。


今までは自分が伝えたい事や、思った事を書きなぐる場=blogだったのですが、今回はなんかちょっと違う。

インターネットって本当難しいなと思う今日この頃ですが、
それでも、ネットやこの映画を通じて、この年になってやっと少し「社会」を意識し始めたのかもしれません。


寝る前に考えてた時は、小説の一文とか引用して、ちょっと文化的な事とか書こうと思ってたんですが、(笑)結局こうなりました。



由希子役について少し。

ネグレクトについて勉強すればするほど、自分がネグレクトをしないと言い切れる自信がどんどんなくなっていきました。

ネグレクトの事件を見た時はありえないひどい母親だと思っていたのに、いざその役を演じるとなり勉強して行くうちに、母親は悪くない!と自己防衛していた時期もありました。


由希子を「可哀想」と思った時期もありましたが、弱い人なのだと今は思っています。



沢山の方に見て欲しいと思いつつも、
トラウマなどある方は無理して見ないでくださいね。

ルポでもドキュメンタリーでもない、フィクションだからこそできたところもあります。

それでは、また。

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この記事へのコメント

  • 生活

    通りすがりの者です。
    難しい作品ですね。
    えみさんがとても悩んだことがこのコメントで伝わりました。
    偉そうなことは言えません。
    ただこのブログを見て映画を見ようと決めました。
    多くの人に伝わるといいですね。
    2013年11月02日 12:44

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